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あいおい会い追い善光寺さん Projectページ

 

 

 

Projectページに、2017年2月4日〜11日、長野県長野市権堂町にある築120年、国内最古級の映画館である長野松竹相生座ロキシーにて行われたプロジェクションマッピング「あいおい会い追い善光寺さん」の紹介と解説を追加しました。

長野県立信濃美術館企画で行われた門前映像祭内の1プログラムとして製作したものです。門前映像祭は、日本でアニメが上映されてから100周年を迎える2017年、県信濃美術館の開館50周年と長野相生座・ロキシーを運営する長野映画興業の創業100周年の節目に重なったことから企画されました。

観光家の陸奥賢さんにより綿密なリサーチが行われ、善光寺、相生座にまつわる昔の伝説から現代に生きる市民の思い出まで様々なエピソードを収集。それらを基に池亜佐美がアニメーションと音楽を製作いたしました。伝説も実話も思い出も、全てがごちゃ混ぜになり共に門前町を行進する群像アニメーションです。

 

 

 

ダイジェスト映像中では紹介しきれなかった、正面脇の壁に投影していた登場キャラクターの解説映像の方も全てgif化し紹介しております。

 

 

などなど、、

 

是非ご覧くださいませ。

 

Project:あいおい会い追い善光寺さん

 

 

 



プロジェクションマッピング

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うちなーであそぼ 小アタビーと大アタビー

沖縄NHKを中心に放送される「うちなーであそぼ」

沖縄の民話をウチナンチュ(沖縄ことば)のセリフで語るアニメーションのコーナーです。

これまでも何本か製作させていただいておりましたが、2007年三月放送の本作で4本目になります。

今回はアタビー(カエル)が出てくるお話。

のんびり気ままな大アタビーは、好き放題に暮らしています。

しっかり者の小アタビーは、いつでも何があってもいいように、特訓の日々。

そんな2匹のいつもの日々に、とある事件が起きて・・!?

 

アドリブの歌唱に合わせてカエルたちが踊ります。

 

アタビーの動きの可愛らしさが目立つよう、今回は特に背景をできる限りシンプルにしました。

色彩で、場面ごとの空気感を表現しています。

 

製作中の原稿たち

 

うちなーであそぼは、BSワールドでの世界放送も始まったとか。

東京のNHKでもたまに放送されております。

若手の映像作家が手がけているシリーズはどれも個性的で面白いです。

どこかでお目にする機会がありましたら、ぜひ!

 

http://www.nhk.or.jp/okinawa/asobo/story.html

 

 



未分類





Characters ページ 追加

 

Charactersページを追加しました。

特に活動が長い、usabandとコアラ達の紹介をしています。

 

Characters

 



未分類





夢見るVR

2017年10月4日、11日放送のテレビ朝日 バーチャルドキュメント「夢見るVR」のOPムービー、タイトルロゴなどの番組デザイン、VRスタジオ背景を担当しました。

 

VR技術を使って、街ゆく人々の夢を叶えると言う企画で、技術とエンタテイメントの融合が素晴らしい番組でした。

 

 

VRは実際は撮影機材もまだまだ進化途中で、8Kの撮影編集はかなり困難があったようでした。

VRの体験を平面で伝えるのはとても難しいのですが、

この番組では、VR背景とカメラワークが完全に連動すると言う技術を使っていて、

人物とVRでできた背景をリアルタイムで合成、撮影することができる、MR(Mixed Reality:複合現実)と言う技術が使われたスタジオにて撮影されていました。

http://www.cos-vr.com/about_mr_box.html

この技術によって、VRの中で夢を叶えた人物の姿が、より自由で臨場感あるカメラアングルで撮影することができ、

まるでその空間に実際にいるような光景が撮影されておりました。(写真は実験中のディレクターさん達)

 

 

スタジオのバックのVRとして、オリジナルで作っていた「ZOOJAZOO-my stomach-」を採用して頂きました。

コアラたち、初めてのTV出演です、、

番組進行はぺこさんとりゅうちぇるさんのお二人。二人を囲む形で、動物たちが番組を見守っているような背景になりました。

 

OP映像では、3匹のユニコーンが走ります。

楽曲はtomgggさんのButter Sugar Cream (MAXO Beammix)、ナレーションは能登麻美子さんと言う、ソフトエッジな最高の組み合わせ。

音も絵も浮遊感溢れる素敵な雰囲気に仕上がりました。

 

 

 

番組内では、若いお坊さんがホストクラブをVRで体験したり、電車大好きな少年が一番乗りたかった車両に乗ったりと、いろんな夢がVRで体験できてゆくのですが、お父さんが船乗りの仕事をしていて普段ほとんど会えない、という女の子の「お父さんの働く姿が見たい」という夢を叶えてゆく中で、VRでお父さんの船の中に乗って、お父さんがメッセージをくれているのを見て娘さんが会いたくなって寂しくなって泣いちゃうシーンがあり、、

普段技術や映像体験としていかに”新しい体験”をするかということばかり考えていたので、こんなにもエモーショナルに人の心に寄り添えるということがとても新鮮でした。

ディレクターの菅原さんが、「TV屋だからこそできる最新技術の伝え方をしたい」とおっしゃられていて、まさにそのような内容です。

 

単発の企画なので2回で終わってしまいましたが、また続いて欲しいと願っています。

 

Animation Staff:

Dir. 池亜佐美

Support:

渋谷絵理子

梁佳緒里
山中澪



WORKS,アニメーション,自作のアニメーションの解説

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クリスマスアニメーションワークショップ

2017年12月2日(土)と3日(日)、たまプラーザテラス プラーザホールbyイッツコムさんにて、東京芸術大学映像研究科Presents「クリスマスアニメーションワークショップ サンタさんのお手伝い!」を開催いたしました。

WS内容の企画、WSキットのデザイン、トータルデザインなど全般を担当いたしました。

「サンタさんのお手伝い!」というテーマで、上映のほか大きく4つの体験コーナーを設けました。

工作のワークショップは2つ。当日にディスプレイしていた工作のご案内ムービーはこちら。

一つ目はソーマトロープと言う原始的な視覚おもちゃのワークショップ。勢いよく回すと表と裏の絵が目の中で重なります。片面にはすでにサンタさんのシルエットや、ツリーなどのイラストが用意されており、もう片面に重ねたい絵を考えて描きます。

たった表裏でも思わぬ裏切りがあって、単純なワークショップなのですが、これがやって見ると意外と面白い。ご案内ムービーの最後にもいくつか作例がありますが、片面がおんなじ絵のものを選んで見せ合いっこするととっても楽しいです。

2つめのワークショップは、「サンタハットがなくなっちゃった!」と言うことで、帽子型の被れるゾートロープを開発しました。

帽子の中にアニメーション!

ゾートロープは昔ながらのアニメーションおもちゃでありますが、被れる帽子型のものはたぶん世界初 !

仕上げの部分が難しいのですが、お手伝いサンタさんたちがたくさん子供達のヘルプをしてくれたおかげで、みなさん楽しく作ることができました。

     

かっこよく仕上げてくれました。

3つ目は太鼓を使った、リズムに合わせてデジタルで2コマアニメが楽しめるワークショップ。

飛べなくなっちゃったサンタさんを応援するアニメを作ります。映像のリズムと案内に合わせて、太鼓をたたくとコマが切り替わり2コマアニメが好きなタイミングで動かせるという仕組みです。

技術協力はアニメーション専攻助教でもある松本祐一さん。

それにしても、サンタさんはどうして飛べるのかは、世界的にも明確な理由は無いらしいです。

そのほかアニメーション専攻の子供向け作品の上映や、上平晃代さんの「オオカミのゆりかご」、小光さんのhere AND thereの展示も行い、様々な形のアニメーションをつかった作品の紹介を行いました。

なんとなく、こんなこともあったなぁと、覚えていてくれるかな?

子供さんへ向けた展示は、いつもそんな気持ちでやっています。

大規模なワークショップでたくさんの方にご来場いただきました。ご来場いただいた方々並びにご協力いただきましたスタッフの皆々様へ誠に感謝申し上げます。



WORKS,アニメーション,まとめ,ワークショップ,作品解説

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